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2023.01.05

浅草について②~浅草の楽しみ方~

前回の記事「浅草について① ~浅草に住むなら~」はこちら

 

前回の記事では、観光地として人気な浅草で「住むならここ」という物件をご紹介する記事を書きました。

この記事では、浅草に遊びに行ったら・住んだら、なにを楽しめばいいのかわからない、という方のために、浅草歴10年の私が独断で浅草周辺の名所と楽しみ方をお伝えします。

〈通な情報〉と称して、これから浅草に住む方向けの通な楽しみ方も書いてみました。

浅草が観光地としても、住む街としても、下町らしい魅力にあふれた楽しい場所であると知っていただけたら幸いです。

 

(1)浅草寺

 

 

浅草に来たからには、雷門を見て、仲見世で何か食べて、浅草寺でお参りしていきましょう!

雷門は一度焼失しており、現在の大提灯はPanasonicの創設者、松下幸之助が個人で寄贈したものだそうです。すごいですね。

浅草寺は、隅田川で漁をしていた兄弟の網に仏像が引っ掛かり、その仏像を引き上げた兄弟が家を寺にし、ご供養したのが始まりと言われています。

時間があれば、ぜひ本堂の中まで入ってみてください。天井や建築のかっこよさに驚くと思います。

 

〈グルメ情報:食べ歩きなら…浅草メンチ・揚げまんじゅう〉

 

浅草メンチは、仲見世通りと交差する伝法院通りにあるお店です。

いつ行っても人が並んでいる、人気のお店です。

メンチカツは超ジューシーで、食べると肉汁が溢れてきます。

浅草の食べ歩きグルメは日々増えていて、何を食べるか迷ってしまうと思いますが、ここは外せないお店です。浅草寺に行くといつも買ってしまいます。

 

・店舗情報

浅草メンチ

所在地:東京都台東区浅草2丁目3-3

営業時間:10:00-19:00

定休日:日曜

公式HP:http://asamen.com/

 

 

揚げまんじゅうは伝統ある浅草寺の名物のひとつです。

仲見世には美味しい揚げまんじゅう屋がいくつも並んでいます。

最近のお気に入りは「浅草九重」のごま揚げまんじゅうです。他にもさくら・チョコ・もんじゃなど珍しい味も置いています。

ただ、初めての揚げまんじゅうならぜひスタンダードを食べてみてほしいです!

 

・店舗情報

浅草九重

所在地:東京都台東区浅草2-3-1(浅草仲見世通り内、浅草寺から3軒目)

営業時間:10:30-18:00

定休日:なし

公式HP:https://agemanju.jp/

 

(2)ホッピー通り(煮込み通り)

 

 

仲見世から伝法院通りを抜けて、進んでいくと飲み屋の連なるホッピー通りがあります。

どのお店も外に椅子を並べていて、人々が賑やかに飲んでいるので、独特の賑わいがある通りです。たくさんの店が開放的な雰囲気で並んでいるので、昼飲みや梯子酒にも人気です。

ちなみに「ホッピー」はビールの味がする、ビールより安価な飲み物で、その昔この通りではビールよりホッピーが親しまれていたことから、「ホッピー通り」の名前が付いたそうです。

また、当時はお店の外にグツグツ煮える鍋が置かれていたことから「煮込み通り」とも呼ばれています。

 

(3)浅草花やしき

 

 

日本で最も歴史の長い遊園地です。

レトロなアトラクションが楽しく、パンダカーとローラーコースターが名物です。

ローラーコースターは、日本最古だという年季の入ったカートやレールが、ほどよく怖さを増してくれるそうです。

ですが、安心してください。花やしきでは創設以来事故が起きていません。

私は小学生のころ何度も花やしきに遊びに行きましたが、お気に入りは、平衡感覚がなくなるビックリハウスや、スワンボートでした。

 

 

記事が長くなってしまったので、残りは後半としてお伝えします!

後半では、日本最古の遊園地や、珍しいものが買える商店街をご紹介します。

 

writer  C.Yamada

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